2014年12月10日

早くもてきとーに

お久しぶりです、八日なのかです。

早くも前回更新から1ヶ月以上が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
月に2回ぐらい更新するのが目標、とか言いつつこの更新頻度……名に恥じぬてきとーっぷりです。

さて、前回恋春アドレセンスのキャラについて話すとかてきとーなこと言ってしまったので、
今回は覚えている範囲でそれぞれのキャラのお話をしたいと思います。
以下、箇条書き&そこはかとないネタバレに注意……



■叶衣
・定番の幼馴染みキャラ?
・ツンデレ幼馴染みよりも最初からベタベタしてくる幼馴染みキャラが好きなのであんな感じに
・設定当初から食いしん坊にしようとは思っていたが、
 まさかあんなまんじゅうもぐもぐしてるだけになるとは思わなかった
 (ちなみに私はおまんじゅう好きじゃありません)
・叶衣っぽい口調にするには、「もぐもぐ」「だよぅ」「しますん」などを語尾にすると自然と叶衣っぽくなる

■茉莉
・「先輩ポジのキャラを入れなきゃ……」と思ってブチ込んだ、企画段階ではいなかったキャラ1号
・主人公に男友達がいないので、先輩というよりお友だち感覚という設定にした
・デブだの豚だの言われるほど太ってない(それでも作中では一番重い)
・忘れがちだが、巫女さんである。なお、とくに理由はない模様

■千冬
・とりあえず妹キャラはいないと……と思って入れた、淫妹
・人目も憚らぬ淫妹なのは、よくある実妹キャラの
 「ダメだよお兄ちゃん、家族なんだから……」的なもやもやする展開が好きじゃないから
・WEB公開時にキャラ紹介文がわかりづらいと言われたので、表現を変えた。もっとしっとりしていた
・こんな妹は欲しくない

■未優
・某Eclairスタッフがかわいい後輩キャラを入れろというのでブチ込んだ、企画段階ではいなかったキャラ2号
・公園とかに落ちてるエロ本を隠れてこっそり読んでしまうような女の子
・思ったほど小悪魔にはならなかったが、未優ルート後半はちょっぴり黒くかわいい未優が見られる

■柊
・企画当初、某ゲームの影響でおばけキャラいいなぁとおばけブームが到来したので、後先考えずブチ込んだ
・後先考えてなかったので、おばけであることに特別な理由はない模様
・ですます口調だったが、未優とかぶったので「ぴえー」と言わせる方針に変更した
・バカっぽさを出すため漢字とカタカナをひらがなにしまくったせいで、若干セリフが読みづらい

■泉
・とにかくやかましくしようと思った結果がコレである
・いつのまにか、茉莉の妹になっていた。なぜだか覚えてない
・あまり語ることがない、不遇

■守祢
・昔と比べて妹キャラより姉キャラの方が好きになってきたので、姉枠として登場
・ほんわかお姉ちゃんとかなり迷ったが、叶衣とかぶるのでちょっときつめの性格に
・お姉ちゃんルートを入れたかったが、世の中まだまだ妹派が優勢なのである……

■九
・お嬢さまなのにまったくお嬢さま感がしない珍しいキャラ。でも夏の私服はちょっとだけお嬢さまっぽいので好き
・こんなヘンタイにするつもりは毛頭なかった、反省している
・よく名前の読み方がわからないと言われる。「いちじく」と読む
 どこでかは忘れたが、そう読むことを知って「春夏冬」を「あきない」と読むと知ったときのようなアハ体験をした


……こんなところでしょうか。
それぞれキャラに抱いている印象は違うでしょうが、
総括すると「ヒロイン……?」みたいな子が多かったのではないでしょうか。
私個人としては茉莉が一番ヒロインらしいかなとは思います。

次回更新は……年内中にもう一度くらいは更新したいですねぇ(希望)
でも私は書かない! 書かないんだからねっ!
前回もぼそっと言いましたが、こんな字だらけのブログよりイラストが見たい! 見たいのー!(柊風に)


というわけで、次回……お楽しみに!


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posted by 八日なのか at 20:30| 恋春アドレセンス

2014年11月06日

ブログ、はじめました。

初めまして、八日なのかです。
主にシナリオ書いてたり、WEB更新してる人です。

先日、恋春アドレセンスが無事発売しました。
つまり……

WEB更新のネタがなくなる!

ということです。
WEB更新担当としては死活問題なので、仕方なくブログを始めてみました。
(個人的にTwitterも始めてみましたが、探さないでください)

月に2回ぐらい更新するのが目標です。(あくまで目標です)
たとえ私がサボろうとも、他の誰かが書いてくれるはず……ちらっ。
気楽に書けないと絶対サボるので、半公式という逃げ道を最初から作っています。ごめんなさい。

しかし半分くらいは公式ブログと謳っている以上、私のやさぐれた日常を綴っても仕方ないので、
基本的には作品についてのお話をする予定です。

皆様、恋春アドレセンスはもうプレイされましたでしょうか?
発売からあまり日数も経っていないので、まだだよ!って方も多いと思います。
買ってすらいないよ!って方も多いと思います。買ってください。
なのでネタバレになるような開発秘話は次回以降にすることにして、
企画当初のお話をしようと思います。

さーて、今回の恋春アドレセンスの知られざる開発秘話は!

当初、登場キャラは15人ぐらいいた!

はい、今の2倍ぐらいいました。
今や女の子ばっかりしかいませんが、ヤロウも数匹いました。逆に今いるヒロインがいなかったりもしました。
なぜそんなにいたかというと、シナリオが書きやすいからです。
そりゃ登場キャラ多い方がシナリオ書きやすいもの。話広げやすいもの。ワイワイできるもの。

ですが世知辛いことにエロゲというものは、小説とかと違ってあまり好き勝手書きすぎると、
のちのち大変なことになるというか、ライター以外の人を大いに苦しめます。(主にCG班)
さらにうちの場合は、私自身の首もぎゅうぎゅうと締まります。ぐえっ。

大人の事情というやつで、どんどん人数が減っていき、
気づいたら今の登場人数になっていたというワケです。

ちなみにエロゲでよくいる男友達ポジションのキャラすらいないのは、
原画さんが『男上手く描けないよ』と言ったためです。
かわいい女の子が好きなように、かっこいい男の子がいいワケです。人間だもの。
じゃあいっそのこと女の子だけにしてしまえと、登場キャラ削減に合わせて男キャラが全カット!
英断です。
結果的にはきゃっきゃうふふな女の子ばっかりのゲームになりました。
ごめんなさい、きゃっきゃうふふはしてませんね。
きゃぴきゃぴぬるるという表現に訂正します。

結局あーだこーだあり、序盤のシナリオは4、5回書き直したような気がします。
一番最初のを読むと今とまったく違った感じのお話になってたりなかったり……。
今のキャラ構成になったあとはもうプロットすら作らず、その場のノリでずんどこ書き進めたため、
近年稀に見るカオスな物語が誕生してしまいました。
あとで読み返すと、「……なんだこれ?」と書いた本人すら思うようなセリフがつらつらと並んでるあたり、
執筆中はホントになにも考えてなかったのがよくわかります。
冗談抜きで叶衣にもぐもぐ言わすのと、柊にぴえーと鳴かせることぐらいしか頭になかった気がします。


今回の感想。
次回作はちゃんと頭使って書きたいと思います。(小並感)


最後に、存在自体に気づいてる方のほうが少ないとは思いますが、
恋春アドレセンスをプレイ後、もし感想などありましたらユーザーアンケートにご協力ください。
サポートページの一番下からどうぞ
(せっかくフォーム作ったのにあんまし来てないのん……)


次回は、恋春アドレセンスのキャラについて話したいと思います。
気分で変わります。
私が書くとも限りません。




例えば落書きイラストとか見たいよね!



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posted by 八日なのか at 22:38| 恋春アドレセンス